自宅でイボ取り隊:脇の下のイボをヨクイニン薬やクリームでケアをする

液体窒素を使った脇の下イボの取り方

イボ治療する医者

 

脇の下イボの治療は病院でも行われています。
主に皮膚科で行われているのが液体窒素を使った方法です。

 

液体窒素を綿棒などに付けた状態で脇の下のイボがある部分に塗ることでポロンと落とすことができる治療方法です。

 

治療としては簡易的なものとなるので何度も通院が必要となる訳ではありません。
ただ、皮膚への負荷などもある為、脇の下のイボの数が多いケースに関しては2回や3回に分けて治療をするケースもあります。

 

基本的な流れとしては初診があり、別の日に液体窒素を使って治療をする。
そして、化粧品や薬を使ってケアを行っていき、経過を見ていく方法となります。

 

ここでは皮膚科で行われる脇の下イボの液体窒素の治療について、痛み・傷跡・費用の3点についてご紹介いたします。

 

脇の下イボに液体窒素の治療費の目安!健康保険の適用がされる

 

液体窒素によって脇の下のイボを治療する方法はそこまで大きな費用はかかりません。
一回での値段設定というよりは何個のイボがあるかによって金額は異なってきます。

 

多くの皮膚科であれば

 

  • 1個で500円程度の費用
  • そのため、2個であれば1000円
  • 3個であれば1500円

 

このように数次第で値段が変わってきます。

 

この金額に加え通院のたびに診察費用として3000円程度の料金がかかります。
また、治療後のケア用の化粧品や薬を使うのであれば別途費用がかかってきます。

 

液体窒素の治療後は赤く跡が残る!そのまま一生の傷跡として残ることもある

 

皮膚科で行われる液体窒素での治療では傷跡が残らないと断言することはできません。
大きな傷跡として残った話は聞いたことはありませんが、傷跡が残る可能性は少なからずある方法となります。

 

皮膚の奥にある真皮と呼ばれる細胞は再生をすることが無い為、一度傷が付いてしまうと修復することができません。
そのため、真皮まで負荷がかかれば傷跡として残ってしまうことはありません。

 

ただ、皮膚科で行われる医療用ハサミで切除する方法に関しても同様のことが言えます。

 

液体窒素の治療中の痛み!施術中は痛いの?

 

液体窒素での治療に関してはそこまで痛いと感じるようなことはほとんどないはずです。

 

液体窒素とは冷却材として使用がされる液体なのですが、長時間浴び続ければ凍傷などを引き起こす可能性のあるものです。
そのため、治療の際には綿棒などに付けて軽くちょんちょんと塗るようにしていきます。

 

ヒンヤリした感じることはありますが、激痛と感じるようなことは心配をする必要はありません。
痛みがほとんどない治療方法となっています。

 

跡や痛みが心配な人は自宅で取る方法がおすすめ!簡単で安全なケアができる

自宅で自分で取る方法

 

液体窒素を使った治療に関しては皮膚科などの病院で行うしかありません。
しかし、脇の下イボのような皮膚が固まってできる脂漏性角化症と呼ばれるものは市販薬も販売がされていますし、ケア用のクリームもあります。

 

そのため、自宅で薬を使った治療を行うことも可能となっています。

 

特に最近では脇の下イボ用のクリームも沢山の種類が販売されていて、安いものだと2500円ほどで購入でき、効き目を実感している人が多いなどの理由から、今までに50万個以上が販売されているようなものまで様々です。

 

まずは自宅でどうにかしたいって人はクリームや薬を使った治療方法もあります。

 

副作用が心配って人や跡が残っては意味がないって人は『【特集】脇の下のイボを薬やクリームで自分で取る-初めての脇の下イボの取り方』をご覧ください。